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Goodpatch 新卒採用情報

 
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Goodpatchをファーストキャリアの選択肢としてご検討いただく方に向けて、 必要な情報やより理解を深めていただくための情報をご紹介します。

1️⃣ なぜやるのか


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Goodpatchはデザインの価値の向上のために存在しています。 不確実性が高い時代においての革新は、ユーザー体験までデザインすることで初めて効果が出ます。ユーザー体験の向上によってビジネスに貢献する。事業やプロダクトの本質的な価値と、世の中の人々のニーズをつなぎ、なぜそれらが存在すべきかをオーナーの想いに寄り添いながらひもとき、構築することが重要です。
 

Vision


ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる

目指すのはiPhoneという革新的なプロダクトが世界を前進させたように、人々のハートを揺さぶるデザインで世界を前進させること。発売当時、iPhoneは既存の携帯電話よりも機能は劣っていたにも関わらず、人々をワクワクさせる革新的なデザイン、直感的に使えるインターフェイスが人々の心を揺さぶり、ユーザーの支持を集め、瞬く間に世界を前進させました。
 

Mission


デザインの力を証明する

目指すのは本来のデザインの価値を世の中に広め、デザインに投資が行われる世界。デザインに投資することは、顧客の感情価値に重きが置かれ投資するということです。デザインに投資を集めることで、人の感情に向き合う機会が増え、結果人々が過ごしやすくなる。Goodpatchはそのために「デザインの力を証明」しなければならないのです。
 

Why Design


Design to empower

私たちはなんのために、誰のためにデザインをするのか。 強い想いと情熱を持った挑戦者のビジネスに並走し、前進する力を与えることが、私たちのひとつの社会貢献だと考えています。デザインには、世界を前進させる力があります。 私たちはビジネスの本質的価値を最大化するため、日々デザインに向き合っています。
 

2️⃣ 大切にしている価値観


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ビジョンは、私たちが実現させたい未来の姿。ミッションはビジョンに向かう現在の手段です。そのために人が集まり、人をドライブさせるための価値観があります。そして、価値観を体現するものが文化だと私たちは考えています。そして、すべての中心にいるのは人。Goodpatchは人に向きあい、人が成長できる会社です。
 

Inspire with Why


Whyが人を動かす
人の心を動かすためには、共感できるWhyが大切だ。なぜ、いま目の前にある仕事に取り組んでいるのか?目的は?信念は?意義は?ストーリーは?文脈によって変化するWhyを常に問い続け言語化し、チームに共有しよう。強い共感は人を惹きつけ、強い情熱を生む。Whyが人を動かすのだ。
 

Go Beyond


領域を超えよう
ひとつの領域にとどまらず、異なる領域が混じり合うことで新たな価値が生まれる。部門や職種で領域を閉じて自分の世界を狭めることなく経験したことのない分野や役割に挑戦する姿勢を持とう。常に他の領域への好奇心を持ち、領域を超え続けることで成長しよう。より大きなインパクトのある仕事をするために。
 

Play as a Team


最高のチームのつくり手になる
大きな成果は、個々が高い能力を持ったプロフェッショナルでありながら、強固なチームワークを持った組織によって生み出される。お互いを受け入れ、摩擦を恐れずに本音で語り合い、信頼しあい、尊敬しあったとき、チームの力はより強くなる。最高のチームをつくろう。誰かがつくってくれるのを待つのではなく、自分自身がつくり手になろう。偉大なプロダクトは、偉大なチームから生まれる。
 

Craft Details, Create Delight


こだわりと遊び心を持つ
Goodpatchのメンバーは常に誰かのハートを揺さぶる仕事をしよう。自由な発想に基づくアプローチで驚きを与える「遊び心」。圧倒的なクオリティを追い求める、突き抜けた「こだわり」。どちらもWowを生む。期待どおりで満足せず、常に期待を上回っていこう。感動は想像を超えたところにある。
 

Good Design Equals Good Business


良いデザインを良いビジネスにする
デザインの力を証明するためには、その力でビジネスによい影響をもたらすことが必要だ。Goodpatchのデザインは事業の成長・継続性に寄与するものでなければならない。デザインとビジネスの間にある隔たりをなくし、社会におけるデザインの価値を高めよう。そうすれば、デザインの力を証明できるはずだ。
 

3️⃣ 事業について


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私たちがビジョン・ミッションの実現のために現在展開している事業です。
 
 

デザインパートナー事業


現在の主力事業は、事業の最上流戦略レイヤーから関わりクライアントと共創しながらサービスをデザインするデザインパートナー事業です。代表的な実績はこちらどのような働き方をしているかはこちらの記事をご覧ください。
  • サービス&プロダクトデザイン領域
  • ストラテジーデザイン領域
  • ブランドエクスペリエンス領域
 
現在、新卒採用でご入社いただいた方の多くは、デザインパートナー事業(クライアントワーク)配属となります。Goodpatchがクライアントワークを続ける理由に関してはこちらの記事をご覧ください。

デザインプラットフォーム事業


ビジョン・ミッションの実現にはデザインに関わるすべての人たちの活動を後押しすることが必要です。私たちはデザインの可能性を拡げるプラットフォームでありたいという想いから、サービス・プロダクトを作り続けています。
  • デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner
  • オンラインホワイトボード「Strap
  • プロトタイピングツール「Prott
 

4️⃣ 組織・文化について


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私たちがどのような考えで「デザイン」に向き合い、どのように働いているのか。メンバーの声や文化を紹介します。
 

インタビュー動画


あなたがやりたいことはデザインかもしれない 多様な領域のデザイナー、エンジニアたちはどのようにコラボレーションしプロジェクトを共にしたパートナーにとってどのような存在か。働くメンバーたちの実際の声を聞いてください。
 
 

新卒で入社した先輩たちの声


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Goodpatchに新卒で入社した先輩たちのキャリアインタビューです。 その他Goodpatchで働く先輩たちのインタビュー記事等はこちらからご覧ください。

UIデザイナー 石黒(2019年入社)

 

UXデザイナー 吉田(2021年入社)

 

インタビュー動画

メンバーの声がわかる動画も用意しています。
 

醸成されるカルチャー


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カルチャーを耕すのはチームの作り手となるメンバー、一人ひとりです。 新卒で入社したメンバーは特に大事なカルチャーの担い手として活躍しています。
こちらは、カルチャーをご紹介するスライドです。 カルチャー、働き方の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
 
 

人が成長する環境

新卒採用を始めとして人材育成を積極的に行っています。インターン、1on1、メンター制度、研修のなかでもユニークなのは、創業者の土屋が自らリードする社⻑研修。アントレプレナーとしてのマインドセットやスタンスを学ぶことができます。また、チャレンジングなプロジェクトに裁量を持って取り組むことで自分と向き合う必要があるため、成長できる環境です。
参考
 

ナレッジの蓄積と共有

これだけ多くのデザイナーが多様なデザイン専門領域に分かれ、一つの組織として存在しているのはGoodpatchならではの価値です。主体的に学び、学びを言語化しナレッジとして共有する文化があります。社内ドキュメントツールには4万件以上のナレッジが蓄積されています。同じ職種だからこその深いディスカッションや情報共有は社内のいたるところで行われています。 参考
 

失敗に向き合う

プロダクト開発以外にもプロトタイピング思考が根付いています。例えば組織のことでも同じです。はじめてのことでもスピード感を持って取り組み、まずやってみること。何度でも挑戦する。失敗に向き合いそこから学ぶこと。学びのある失敗は称賛し、オープンにする。やり遂げるまで逃げない。そんなデザインマインドが根付いています。
参考
 

多様な在り方を尊重する

自身が経験していないこと、自身と異なれば、ある集団の中ではマイノリティになりえます。私たちデザイナーという職種自体も社会から見たらマイノリティになりえる場所もあります。本当のDiversityとは属性にとらわれず、個人が持つ解釈の余白と意見の余地が多様であることGoodpatchはそれが尊重される場です。 参考
 

創造力を生み出す余白

余白は、仕事をする上での裁量と自由から生まれると考えています。余白を取り入れるための工夫として、3年働いたメンバーが普段では得られない体験を通じて次なる飛躍につなげる10日間の有給休暇 3X休暇や、それぞれの生活リズムに合わせた働き方ができるフルフレックス制度、リモートワーク、勤務地選択制度などがあります。他にもメンバーを支える仕組みとして、様々な制度を用意しています。詳細はこちらをご覧ください。 参考
 

5️⃣ 選考について


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現在、募集している職種、選考フロー、選考参考情報です。 24卒の本選考は近日公開を予定しています。
 

募集職種


23卒

  • UXデザイナー
    • UXデザイナーは定員に達したため募集終了しました。
 

選考フロー


プロセス詳細
面談や説明会に参加人事が会社概要や組織文化、仕事内容などについて詳しく紹介します。
書類選考書類選考に必要な書類をご提出いただきます。 ※UIデザイナー選考は書類選考の時点でポートフォリオの提出、UXデザイナー選考は課題の提出が必要になります。
一次面接人事と志向性について面接をリモートにて行います。
二次面接ご応募いただいた職種の管理職とスキルについての面接をリモートにて行います。
最終面接CEOと人事責任者との面接を行います。リモートか来社かをお選びいただけます。
内定承諾後には、内定者インターン(アルバイト)をしていただくことを推奨しています。
 

選考前に見ていただきたい情報


仕事図鑑

 

創業ストーリー

 

創業者について

 

おすすめ記事

 

6️⃣ イベント・インターン情報


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私たちの想い、会社や仕事をご理解いただくための機会です。ぜひご参加ください。
 

開催予定イベント


 
 

募集中の長期インターン


 

7️⃣ よくある質問


学生の皆さまから寄せられる、よくある質問をまとめました。
 

Q. デザイン未経験ですが、大丈夫ですか?


UXデザイナーにご応募いただく場合は、未経験でも大丈夫です。 UIデザイナーにご応募いただく場合は、書類選考の際にポートフォリオの提出が必要になりますので、独学・通学問わず一定のご経験や作品が必要になります。 美大出身はもちろん総合大出身の皆さんにも多数ご活躍いただいています。

Q. UIデザイナーとUXデザイナーの違いは?


UIデザイナーは、戦略フェーズから表層まで一貫して、ユーザーとサービスの接点(モノ)となる部分に関して主な責任を持ちます。 UXデザイナーは、戦略フェーズから要件構造骨格など、どのプロセスにおいてもユーザー体験を担保しながら進めるために必要なこと(コト)に主な責任を持ちます。 GoodpatchはUIデザイナーもUXデザイナーも一緒にチームとなって、UIやUXはもちろん、それ以外の領域にも携わりながらプロジェクトを進めます。 より詳しく違いを理解したい方はサービスデザインや、デザインプロセスの記事をご覧ください。

Q. デザインを仕事にする上で、必要な要素はなんですか?


  • 構造化力
    • 混沌とした状況下で情報を整理し、構造化、統合することは課題の明確化と新たな価値創出に繋がります。客観と主観を行き来する構造化力は、重要なスキルです。
  • 言語化力
    • 構造化して見つけ出した新しい価値を伝える際に、必要になるのが言語力です。なぜこのようなデザインになっているのかなどの意図をしっかりと説明することが必要です。
  • プロトタイピングを繰り返す
    • 作っては壊すプロトタイピングを繰り返しながら価値を研ぎ澄ませていきます。まずはやってみるアウトプット・インプット・アウトプットの順でサイクルを回すことが大切です。
  • 感情に向き合う
    • 人の心を動かすデザインを生み出すために、ロジックだけではなく、人の感情にも向き合います。一人ひとりの感情に向き合い、共感性と客観性を行き来してデザインをしています。
 

Q. 英語は必須ですか?


必須ではありません。英語のスキルがある方には海外拠点のメンバーを交えたプロジェクトなど、より広い領域にチャレンジできるチャンスが広がります。

Q. 職種や部署、拠点、会社を跨いだ人事異動はありますか?


UX⇄UI間はほぼありませんが、入社いただいてからしばらく経ったのちのキャリアの選択の一つとして、領域を跨いだ異動の前例はあります。面談、選考の段階からキャリアの趣向性に合わせて対話を重ね、入社後もスキルと成果をあげながら、定期的にキャリア相談していきます。

Q. キャリアパスは?


UIやUX等のスペシャリティを伸ばしていくスペシャリスト。同じスペシャリティを持つチームメンバーのマネジメントを担うマネージャー。関連領域に専門領域を展開させてキャリアを拡げるパターン。新規事業や自社サービスに挑戦するなど、様々なキャリアパスがあります。 自ら多様なキャリアを切り拓くメンバーのインタビューはこちらからご覧ください。

Q. 入社後どのように仕事を進めていくのですか?


新卒でご入社いただいた方には、数ヶ月間に及ぶ研修のち、配属されます。その後プロジェクトにアサイン後、OJT形式で業務を開始いただきます。新卒1年間は、スキルメンターとメンタルメンターの2名の先輩社員が成長をサポートします。
 

Q.求める人材はどんな人ですか?


内に秘めた燃えたぎる意志を持つ、青い炎のような方です。 炎は赤やオレンジ色で描かれることが多いですが、実は炎の温度が高ければ高いほど炎は青く、輝きます。Goodpatchで働くメンバーは、青い炎のような意志を持ち、ビジョン・ミッションの実現に向け、日々泥臭く仕事に励んでいます。 Goodpatchは特別な才能や環境だけではなく、一人ひとりの意志によって創られています。
 

8️⃣ 参考情報


 

9️⃣ お問い合わせ


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